AI PHONE RECEPTION

代表電話の一次対応を、AIに任せる。

営業電話はAIが見極めてお断り。お客様は名指しで迎えて、担当者へ耳打ち付きで取り次ぐ。すべての通話は録音・文字起こし・用件要約として残ります。

既存の電話番号のまま機器の入れ替えなし24時間・全通話録音
初期費用 100,000円 / 月額 19,800円〜 ※ 詳しくは料金へ
LIVE代表番号 03-XXXX-XXXX ─ TeleGateが応答中
着信非通知 / 未登録の番号
判定中
TeleGate AI受付取引先データベース・取次ルールで判定
✕営業電話丁寧にお断り
✓お客様担当者へ耳打ち取次
●不在時伝言を預かり要約
録音文字起こし要約
通話を記録しています…
耳担当者へ耳打ち付きで転送
✓次回から自動でお断り
24時間
時間外・不在時もAIが伝言を預かる
0台
新しい電話機・機器の設置
100%
全通話を録音・文字起こし
1回
営業電話は確認してから丁寧にお断り
WHY

電話対応の現場で、こんなことが起きていませんか

代表番号にかかる電話は、営業か、お客様か、社内か。誰に取り次ぐか。判断の連続が事務担当の手を止めています。

代表電話の対応に追われる事務担当のイラスト
01

営業電話に時間を取られる

Web制作・広告・人材・補助金・電力…。断るだけの電話に手が止まり、本来の業務が中断する。

02

「誰宛て」を聞き出してから探す

相手がどの部署・どの担当の取引先かを聞き出してから担当者を探すので、取次に時間がかかる。

03

伝言が消える・聞き違える

付箋やチャットの伝言は流れて見失う。社名や名前の聞き違いで折り返しが遅れる。

04

時間外・不在時に取りこぼす

昼休みや18時以降、担当者が外出中の電話は誰も取れず、内容も残らない。

TELEGATEの考え方
営業電話未登録・非通知
お客様取引先DBに一致
社内スタッフ社員名簿に一致
→
AIが判断取引先データベースと
取次ルールで「誰に」を決める
→
お断り人は出ない
担当者へ取次耳打ち付き
伝言・要約履歴に保存
電話の一次対応は「営業か/取引先か/社内か」を見分け、「誰に」つなぐかを決める判断の連続です。TeleGateはこの判断をAIが行い、人は「つながれた電話に出る」「用件を確認する」だけにします。
FEATURES

TeleGateができること
3つの柱

「電話を自動で受ける機械」ではなく、受付事務を代行する仕組みとして設計しています。

AI受付が電話をお断り・取次・伝言に振り分けるイラスト
PILLAR01

営業電話をAIが見極めてお断り

営業でよく出る語句をヒントに「営業らしさ」を疑い、1回だけ御社名と用件を確認。勧誘が続くようなら丁寧にお断りして終話します。

  • 既存取引先・許可番号は営業判定しない
  • 営業と判明した番号・社名は次回から自動でお断り
PILLAR02

お客様は名指しで迎え、担当者へ耳打ち付きで取次

発信者番号を取引先データベースと照合し「〇〇株式会社の〇〇様ですね」と応対。用件と宛先を判定し、担当者の携帯へ転送します。

  • 担当者には「〇〇社の〇〇様からです」と先に耳打ち
  • 非通知・未登録番号でも名乗りの社名で照合
PILLAR03

すべての通話を録音・文字起こし・要約で残す

転送後の会話まで録音し、発信者/担当者を分けて文字起こし。用件はAIが要約し「未対応/対応中/対応済み」で管理できます。

  • 終話と同時に社内チャットへ受電通知
  • 録音は1年、履歴・文字起こし・用件は永続保存
24時間・全通話に対応

受付時間外や担当不在のときはAIが伝言を預かる。着信を取りこぼさない。

既存の電話番号はそのまま

今の03/06番号からTeleGateの050番号へ転送するだけ。機器の入替も番号変更もなし。

使いながら賢くなる

通話履歴から「この語はこの担当へ」「この社名は営業」を登録すると次の電話から反映。

HOW IT WORKS

1本の電話が、どう処理されるか

着信から終話後の通知まで、人が介在するのは「転送された電話に出る」ところだけです。

耳打ち付きで担当者へ取り次ぐイラスト
1
着信・番号照合

発信者番号を取引先データ・担当者番号・社員名簿と照合。ブロック対象なら確認のうえお断り。

番号で照合
2
挨拶

既存客なら「〇〇株式会社の〇〇様ですね」と名指し。未登録なら御社名とお名前を伺う。

名指しで挨拶
3
用件を聞く

請求書・採用・金融機関など用件を把握し、どの部署・担当宛てかを判定。迷う場合は1回だけ確認。

1回だけ確認
4
判断して行動

営業→お断り/取次→担当者へ耳打ち付き転送/不通・時間外→AIが伝言を預かる。

お断り 取次 伝言
5
終話後

録音を文字起こし、用件をAI要約。通話履歴に保存し、社内チャットへ受電通知。

社内チャット通知
相手AIの応対
既存のお客様名指しで挨拶 → 用件 → 担当者へ耳打ち付き転送
新規のお客様名乗り → 用件 → 宛先の部署・担当を確認 → 担当者へ
営業電話御社名と用件を1回確認 → 勧誘が続けば丁寧にお断り
社内スタッフ用件を聞かず、所属部署の担当者へ直行
時間外・担当不通AIが伝言を預かり、履歴と通知に残す
WHISPER

「耳打ち」があるから、
担当者が困らない

担当者が電話に出た瞬間、発信者につなぐ前に担当者だけに読み上げます。相手に名乗り直してもらう必要がありません。

「〇〇株式会社の〇〇様から、請求書の件でお電話です。おつなぎしますので、どうぞお話しください。」
  • キー操作なしで自動接続
  • 転送直前に「〇〇におつなぎいたします」と取次先の名前を必ず告げる
  • 担当者が不通・拒否のときも切らず、AIが伝言を預かり「取次不通」として記録・通知
ADMIN CONSOLE

ブラウザで開ける管理画面

稼働状況・未対応の用件・通話履歴・取引先・取次ルール・営業ブロック。設定変更は再起動なしで次の電話から反映されます。

ダッシュボード

回線・AIの稼働と、未対応の用件がひと目で

050回線・データベース・音声処理の稼働状況、未対応の用件数、本日の着信内訳、緊急の用件一覧を表示。

  • 未対応の用件は赤く表示され、対応漏れを追える
  • 取次・AI完結・営業ブロックの件数を毎日把握
  • 時間帯別の着信グラフ
通話履歴

録音・文字起こし・用件・取次先を1行に

総通話・取次・営業ブロックの集計と、通話ごとの用件要約・取次先・対応状況。行を開くと録音再生と文字起こしが読めます。

  • 発信者と担当者を分けた吹き出しで転送後の会話まで確認
  • 担当者と対応メモを付けて未対応→対応中→対応済みへ
  • AIの判断(見逃し/過剰ブロック)を人がラベル付けして改善
取引先情報

AIの応対品質を決める取引先データ

会社名・フリガナ・代表番号・担当者・担当窓口を管理。案件管理ツールからの自動同期にも対応します。

  • 番号だけでなく名乗った社名のカナ読みでも照合
  • 通話から名乗りと番号を自動学習し、次回は既存客として応対
  • 手動で編集した行は同期で上書きしない
ルーティング設定

「どの用件を、誰へ」を画面で決める

キーワード(社名・用件語)と転送先の組み合わせ。通話履歴から「今後の転送先を学習」で追加できます。

  • 社員ごとの転送先番号・在席・曜日別の受付時間
  • 時間外は転送せずAIが伝言を預かる
  • 変更は再起動なしで即反映
営業ブロック

営業らしさを疑うキーワードと、お断りリスト

Web/SEO・広告・金融・不動産・人材・補助金・通信/電力・OA/リースなど19カテゴリのキーワードで「疑うヒント」をAIに与えます。

  • 営業と判明した番号・社名は履歴からワンクリックでブロック登録
  • 即切断ではなく1回確認してからお断り
  • 既存取引先・許可番号は対象外
ナレッジ管理

よくある質問に、AIが会話の中で答える

営業時間・所在地・サービス内容などの回答を「新規/既存/共通」のお客様区分ごとに登録。AIは会話の中でこの回答を使います。

  • 回答は登録した内容の範囲で答え、勝手に作らない
  • お客様区分で答え分け
  • 追加・修正は画面から
SALES BLOCK

営業電話の見極めとお断り

「キーワードで即切断」ではなく、疑ったら1回確認し、勧誘が続けばお断り。お客様を誤って断らない方針です。

営業電話を盾で止め、担当者が落ち着いて働くイラスト
STEP 1
キーワードで疑う

「ホームページ」「広告」「補助金」など営業でよく出る語を検知。

STEP 2
1回だけ確認

確認質問を1回だけ。既存取引先・許可番号はこの判定をしない。

「御社名とお名前をお伺いできますでしょうか」
STEP 3
勧誘が続けばお断り

相手が営業と認めなくても、勧誘を続けるなら営業とみなして終話。

「恐れ入りますが、営業のお電話につきましては…」
STEP 4
番号・社名で記憶

履歴から番号/社名をブロック登録。次回は会話前にお断り。

既存取引先・許可番号はこの判定をしません。お客様を誤って断らないことを最優先に、疑わしい場合も「1回確認してから」を徹底しています。
BENEFIT

事務・担当者・経営、それぞれが楽になる

事務・担当者・経営がそれぞれ楽になるイラスト
事務担当電話番から解放される
  • 営業電話に出なくてよい。AIが確認してお断りまで完結
  • 「誰宛てか」を聞き出す作業がなくなる。AIが判定して担当分だけ鳴る
  • 伝言を書き取らない。文字起こしと用件要約が履歴に残る
  • 受付時間外は転送されず、翌朝に用件一覧で確認
担当者・営業相手が分かってから出る
  • 電話に出る前に耳打ちで相手が分かる。心構えをして応対できる
  • 不在時の電話もAIが伝言を預かり、社内チャットで即通知
  • 折り返し先の番号・社名・用件が履歴に揃っている
  • 転送後の会話も録音・文字起こしされ、言った言わないが残らない
マネージャー・経営数字で状況が見える
  • 総通話・取次・営業ブロックの件数がダッシュボードで毎日分かる
  • 未対応の用件が赤く表示され、対応漏れを追える
  • AIの判断の正しさを人がラベル付けし、週次で改善
  • 録音は1年保存、通話履歴・文字起こし・用件は永続保存
場面これまでTeleGate導入後
営業電話事務担当が出て断る。1日に何本も業務が中断AIが確認してお断り。人は出ない
お客様からの電話会社名・担当を聞き出してから取次番号で名指し応対、担当者へ耳打ち付きで自動転送
担当者不在・時間外誰も出られない。内容が残らないAIが伝言を預かり、要約と通知が届く
伝言・記録付箋・チャットに手書き。聞き違いが起きる録音・文字起こし・用件要約が履歴に自動保存
対応漏れの管理誰が対応したか分からない未対応/対応中/対応済みを担当者付きで管理
精度の改善個人の慣れ任せ履歴のラベル付け→設定登録の週次ループで賢くなる
ONBOARDING

導入は3ステップ。機器の入替も番号変更もありません

既存の電話番号からAI受付へ転送するイラスト
1

設定マニュアルでデータ登録

取次ルール(どの用件を誰へ)、受付時間、取引先リスト、よくある質問を、設定マニュアルに沿って管理画面から登録します。取引先はCSVで一括登録でき、不明点はサポートします。

御社で登録(マニュアルあり)
050
2

050番号の発行・テスト通話

御社専用のAI受付用050番号を用意し、AIの応対・取次・伝言を実際にかけて確認します。応対文や判断方針はここで調整します。

テスト期間
3

既存番号から転送して運用開始

今お使いの03/06番号にボイスワープ(転送)を設定し、050番号へ転送するだけ。設定した時点からAIが受け始めます。転送を止めれば元に戻せます。

運用開始
既存の電話環境に触りません。電話機・PBX・回線契約はそのまま。転送の設定と解除だけで導入・停止ができるので、まずは特定の時間帯や曜日だけ試す、といった使い方もできます。
安全に運用するために。国際発信の遮断・不正アクセス対策を実装済み。管理画面はID/パスワード認証。音声認識・音声合成は日本語の固有名詞や敬語の読みが正確なものを比較検証して選定しています。
PRICE

料金

月の受電件数に合わせて選べる3つのプラン。機能はすべてのプランで同じです。

初期費用
100,000円
050番号の手配・基本設定・設定マニュアル・テスト通話・操作説明まで。取引先リストやよくある質問の登録は、設定マニュアルに沿って御社で行っていただけます。
ライト
月 100 件まで
19,800円/月
1日あたり約4〜5件の受電に
おすすめ
スタンダード
月 300 件まで
29,800円/月
1日あたり約14件の受電に
プロ
月 500 件まで
49,800円/月
1日あたり約23件の受電に
複数の代表番号の転送にも対応
全プラン共通
  • 24時間のAI応対
  • 営業電話のお断り
  • 担当者への耳打ち付き転送
  • 不在時の伝言
  • 全通話の録音(1年保存)・文字起こし・用件要約
  • 管理画面(通話履歴・取引先・ルール・ブロック)
  • 社内チャットへの受電通知

※ 表示価格は税別です。※ 件数は1か月の受電件数です。上限を超えた月は、1つ上のプランの料金となります。月500件を超える場合は個別にお見積りします。※ 050番号の回線費用・転送区間の通話料・担当者携帯への転送通話料は別途実費となります。

FAQ

よくあるご質問

受電件数がプランの上限を超えたらどうなりますか?
AIの応対は止まりません。上限を超えた月は、1つ上のプランの料金となります(例:ライトで月101件なら、その月はスタンダードの料金)。月500件を超える場合は個別にお見積りします。
今の電話番号は変わりますか?
変わりません。お使いの03/06などの番号に転送(ボイスワープ等)を設定し、TeleGateの050番号へ転送する方式です。転送を解除すれば元の運用にすぐ戻せます。
電話機やPBXの入れ替えは必要ですか?
不要です。TeleGateはクラウド側で着信を受け、担当者の携帯電話や固定電話へ転送します。新しい機器の設置はありません。
お客様を営業電話と間違えて断ってしまいませんか?
登録済みの取引先・許可した番号は営業判定の対象外です。未登録の相手でも「即切断」ではなく1回確認し、勧誘が続く場合だけお断りします。判断結果は通話履歴に残り、「過剰ブロック」とラベル付けすれば設定に反映して改善できます。
取次先の担当者が電話に出られなかったら?
担当者が不通・拒否・時間外の場合、AIが折り返し先と用件を伺って伝言を預かります。伝言は文字起こし・要約とともに通話履歴に保存され、社内チャットへ通知されます。
AIの応対内容(挨拶や社名の名乗り)は変えられますか?
はい。名乗る社名・挨拶文・取次の方針・受付時間・よくある質問への回答は御社に合わせて設定します。導入後も管理画面から変更でき、再起動なしで次の電話から反映されます。
録音や通話内容の取り扱いは?
通話は全件録音され、録音は1年間保存、通話履歴・文字起こし・用件要約は永続保存されます。管理画面はID/パスワード認証で保護され、国際発信の遮断・不正アクセス対策を実装しています。保存期間の変更もご相談ください。
どんな会社に向いていますか?
代表番号に営業電話や取次の電話が多く、事務担当の手が止まっている会社に向いています。複数の部署やグループ会社宛ての電話が1つの代表番号に集まる会社では、AIが宛先を見極めて担当者へ振り分けるため特に効果があります。
CONTACT

お問い合わせ・資料請求

導入のご相談、デモ通話のご希望、お見積りなどお気軽にご相談ください。

ご質問には AI アシスタント「ソフィア」が24時間お答えします。
担当者からの連絡をご希望の場合も、チャットで連絡先をお預かりします。

お電話でのお問い合わせ 0120-33-8508 (平日 9:00〜18:00)